2016年度 手術件数(2016.4.1~2016.7.31) 172例

脊椎外科
LOVE法 7例
椎弓切除・形成術 1例
合計 8例
膝関節外科
前十字靭帯再建術(関節鏡視下) 23例
半月板縫合・切除術(関節鏡視下) 23例
その他膝関節靭帯形成術 24例
その他膝関節鏡視下手術 0例
合計 70例
足関節外科
外反母趾 13例
アキレス腱縫合術 2例
足関節・足部周辺骨折手術 14例
その他足関節・足部手術 31例
合計 60例
肘・手関節外科
骨折観血的手術 17例
手根管開放手術 3例
バネ指手術 3例
その他肘・手関節手術 11例
合計 34例
 

2015年度 手術件数(2015.4.1~2016.3.31) 676例

脊椎外科
LOVE法 21例
椎弓切除・形成術 7例
  合計 28例
膝関節外科
前十字靭帯再建術(関節鏡視下) 76例
半月板縫合・切除術(関節鏡視下) 99例
その他膝関節靭帯形成術 2例
その他膝関節鏡視下手術 100例
合計 277例
足関節外科
外反母趾 36例
アキレス腱縫合術 9例
足関節・足部周辺骨折手術 35例
その他足関節・足部手術 107例
合計 187例
肘・手関節外科
骨折観血的手術 42例
手根管開放手術 30例
バネ指手術 32例
その他肘・手関節手術 80例
合計 184例
 
 
 

 

  最新機材を備えた手術室

  入院病床10床(個室あり)

 

 

 

≪センター長≫
土屋 敢
 

紹介:
私は幼少の頃より地元千葉県でサッカーをプレーしてきました。
学生時代にサッカーを通じて得られた経験が現在のスポーツ整形外科医としての基盤になっています。
川鉄千葉病院スポーツ整形外科で育成年代のサッカー選手をはじめとした多くのスポーツ選手の治療経験や 各カテゴリーの代表への帯同経験を生かし今後は北千葉整形外科美浜クリニックでより一層スポーツ選手の 的確な診断、手術、リハビリテーションといった治療、さらには予防を施すことで各選手が将来、様々な形で スポーツに関わるためのサポートを出来れば、と思っています。

 

略歴:
1989年 千葉県立千葉高等学校卒業
1997年 千葉大学医学部卒業
    千葉大学整形外科入局
2004年 千葉大学医学部整形外科大学院卒業

博士論文:
軟骨分化過程におけるレトロウイルスを用いたヒアルロン酸合成酵素HAS2遺伝子によるヒアルロン酸
合成の評価およびN-カドヘリンの発現に対する影響 にて医学博士取得
2004年~2013年3月 川鉄千葉病院(現千葉メディカルセンター)整形外科・スポーツ整形外科部長

 

 

受賞歴
2003年ISAKOS(国際関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)
「Evaluation of Hyaluronan Synthesis by Retrovirus Mediated Gene Transfer of Hyaluronan Synthase 2」
(レトロウイルスを用いたヒアルロン酸合成酵素HAS2遺伝子によるヒアルロン酸合成の評価)
膝-軟骨・半月板部門 BEST Poster賞

 

 

専門分野
膝・足関節外科 スポーツ整形外科

 

 

主な資格
医学博士
日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会スポーツ専門医/脊椎脊髄病専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
千葉県サッカー協会 正会員・スポーツ医学委員会副委員長

 

 

主な活動
サッカー関連業務
1997年~2001,2009年 千葉県国体少年男子チームドクター
2004年        U18日本代表チームドクター
2005年        ビーチサッカー日本代表チームドクター
2005年~2006年     フットサル日本代表チームドクター
2006年        U17日本代表チームドクター
           千葉県国体女子チームドクター
           第15回アジア大会サッカー男子日本代表チームドクター
2006年~2008年    北京オリンピックサッカー男子日本代表チームドクター

 

 

主な手術実績:2004年~2012年 川鉄千葉病院
【膝関節鏡視下手術件数】
膝前十字靭帯再建術     430例
膝半月板損傷(切除・縫合術)483例
その他膝関節鏡視下手術   161例
==================
          合計  1074例
第5中足骨疲労骨折(Jones骨折)手術 34例

 

 

≪副センター長≫
永嶋 良太
 

紹介:
1998年に千葉大学整形外科医局入局後、関連病院にて一般整形外科を研修、2005年から千葉大学病院整形外科の スポーツグループ、足の外科グループに所属、関節鏡視下手術を主体とした膝関節外科と足部、足関節外科の 臨床、基礎研究に従事する。
2008年4月より勤務した千葉県済生会習志野病院、整形外科/千葉関節外科センターにて膝関外科と足の外科領域の 専門医とし、多数の手術症例に携わってきた。

 

 

略歴:
1990年 千葉県立千葉高等学校卒
1998年 山梨大学医学部卒、千葉大学整形外科入局
2008年 千葉大学医学部大学院卒、医学博士取得
2008年4月~千葉県済生会習志野病院 整形外科・千葉関節外科センター勤務
2013年4月~北千葉整形外科 スポーツ医学・関節外科センター勤務

 

 

専門分野
膝・足関節外科 スポーツ整形外科

 

 

主な資格
日本整形外科学会専門医 医学博士など
日本整形外科学会、日本足の外科学会員
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会会員など

 

 

主な手術実績:
過去4年間の執刀手術件数:852例
関節鏡視下膝関節手術(靭帯再建手術、半月板切除・縫合術などお)176例
関節鏡視下足関節手術(距骨骨軟骨障害、三角骨障害、足関節遊離体、変形性足関節症に対する鏡視下関節固定手術など)98例
外反母趾手術 151例
その他足の外科専門領域手術(足関節靭帯再建、外反偏平足、強剛母趾、足部変形、腱断裂など)178例
足、膝関節周囲の骨折手術(膝、足関節内骨折、踵骨骨折、疲労骨折など)109例

 

 

≪北千葉整形外科 副院長≫
金 民世
 

紹介:
2015年10月に赴任し、北千葉整形外科美浜クリニックで脊椎手術を開始しました。よく見かける腰椎疾患として、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症が挙げられます。これらは、薬物療法や運動療法でよくなることも多いのですが、場合によっては手術を行うことをお勧めします。特に、1)脚の広い範囲に症状を来している、2)運動神経麻痺(脚の筋力低下)を認める、あるいは3)排尿障害を伴っている場合は手術を行うべきと考えます。 また、脚の痛みが長期間続き、日常生活に支障を来す場合も手術を考えても良いのではないかと思います。このような症状をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。

 

 

略歴:
千葉市立海浜病院(整形外科副部長、リハビリテーション科部長)
帝京大学溝口病院(准教授)
千葉市立青葉病院(整形外科部長)を歴任。
平成26年10月 北千葉整形外科 副院長に就任。

 

 

専門分野:
脊椎脊髄外科

 

 

主な資格:
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定リハビリテーション医

 

 

主な手術実績:
日本脊椎脊髄病学会に提出した脊椎手術症例:900例以上
(学会認定の脊椎脊髄外科指導医を取得・更新する際に匿名化した資料の提出が必要です)
2010年10月1日ー2015年6月30日までの手術症例
頚椎手術 62例
胸椎手術 21例
腰椎手術 159例

 


 

『受診・診察に関するお問い合わせに関しては、直接お電話下さい』

TEL 043-207-6600

受付時間:平日
9:30〜18:30

FAX 043-207-6611

受付時間
24時間受付