施設・設備案内


施設・設備 建物は約140坪、駐車場も25台ほどの駐車スペースを確保しています。車でお越しの方は、表に第一駐車場を使用してください。
【診断部門】
MRI―磁気で撮影するCTです。X線を使用しませんので被爆の危険性がありません。椎間板ヘルニア等の脊椎疾患、膝半月板損傷・靱帯損傷、肩腱板断裂、筋挫傷、不顕性骨折、腫瘍などの診断に威力を発揮します。(予約制)
CR―コンピュータでX線画像を処理する装置です。通常よい少ないX線量で細かなところまで鮮明に見ることができます。
  X線透視装置―神経根ブロックや関節造影、骨折の整復・手術に使用します。
骨塩定量機―骨粗鬆症の診断に不可欠です。DEXA方という精密な方法で体の骨の量を測定します。千葉市の骨粗鬆症検診の協力医療機関になっていますので、検診票をお持ちの方は持参して下さい。
体脂肪率測定機―身体の脂肪率、筋肉の比率を部位別に定量的に測定します。8極測定なので正確な数値がでます。トレーニングの目安にして下さい。(無料です)
平衡機能測定機―バランス能力を測定する機械です。
動脈硬化測定機―動脈硬化症の程度を測定する機械です。無侵襲で無痛に5分くらいで測定が可能です。
超音波検査装置―超音波を患部に当ててその反響を映像化することで、患部の内部状態を非破壊的に調査することができます。
【専門外来】

 各運動器別(脊椎・肩・膝・股・足・手・リウマチ)に専門医による診療を予約制で行っております。

大病院に遜色のない高度な医療提供を行っております。
【理学診療部】

 理学療法士(PT)、トレーナー(MT)、看護師(Ns.)が常勤しており、4月から運動器リハビリテーション(T)の施設基準を取得しております。PTは常勤9名・非常勤1名、MTは健康運動指導士2名・日本体育協会認定アスレティックトレーナー3名を含む9名、Ns.は5名在籍しております。各運動器別専門外来にあわせて理学診療部においても各運動器・患者個々にあわせた運動機能評価・リハビリテーションプランの立案をし、実施計画に基づいたリハビリテーションを行っております。
 また、当院は理学療法士養成校(帝京平成大学、国際医療福祉大学、千葉柏リハビリテーション学院、八千代リハビリテーション学院)の実習指定施設となっており、教育の分野にも力を注いでいます。
リハビリ占有面積は180m2以上あり、各種治療機器とトレーニングマシンを完備しています。


LAST UPDATE 2008/10/21

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