2018年度 学術報告

第47回日本脊椎脊髄病学会学術集会

4月12〜14日、神戸市で開催された第47回日本脊椎脊髄病学会学術集会に、当院から医師の寺門、萩原が発表を行いました。
演題名「小学生の腰椎初期分離症の特徴〜中高生との比較〜」(寺門)
演題名「腰椎変性すべり症に対する筋肉温存型腰椎椎弓間除圧術(MILD法)の治療成績」(萩原)

第91回日本整形外科学会学術総会

5月24〜27日、神戸市で開催された第91回日本整形外科学会学術総会に、当院から医師の寺門、金山が発表を行いました。
演題名「小学生の腰椎分離症の特徴〜中高生との比較〜」(寺門)
演題名「人工膝関節置換術における中間および深屈曲でのギャップコントロール」(金山)
演題名「人工膝関節置換術における伸展・屈曲ジョイントレベル維持と等しい伸展・屈曲ギャップ獲得の両立」(金山)

第57回小児股関節研究会

6月14〜15日、新潟市で開催された第57回日本小児股関節研究会に、当院から医師の小泉が発表を行いました。
演題名「成長期の骨盤剥離骨折」(小泉)

第31回日本臨床整形外科学会学術集会

7月15〜16日、鹿児島県で開催された第31回日本臨床整形外科学会学術集会に、当院リハビリテーション部の大森、塙、石垣、石巻、中村が発表を行いました。
演題名「陳旧性足関節街即靭帯損傷に対してファイバーテープを使用した補強術を併用したBrostrom法の治療経験」(大森)
演題名「難治性拇指基節骨疲労骨折の治療経験」(塙)
演題名「高齢女性患者の移動能力の向上を目的としたトレーニング効果の検証〜脊椎伸展機能と移動能力の関連に着目して〜」(石垣・石巻)
演題名「整形外科外来受診した小学生腰痛患者における腰椎分離症の罹患率調査」(中村)

第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会

9月7〜9日、徳島県で開催された第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会に、当院医師の寺門、リハビリテーション部から三橋が発表を行いました。
演題名「整形外科外来を受診する小学生腰痛患者は約40%が腰椎分離症である」(寺門)
演題名「小学生腰椎分離症患者に対するコルセットの種類による癒合率調査」(三橋)

第23回日本ペインリハビリテーション学会学術大会

9月22〜23日、福岡県で開催された第23回日本ペインリハビリテーション学会学術大会に当院リハビリテーション部から諸澄が発表を行いました。
演題名「包括的心理評価尺度Yellow Flag Assessment Tool from the Optimal Screening for Prediction of Referral and Outcomeの日本語版作成とその信頼性の検証」(諸澄)

第5回日本転倒予防学会

10月7日、静岡県で開催された第5回日本転倒予防学会に、当院リハビリテーション部から石巻が発表を行いました。
演題名「移動能力向上を目的としたトレーニングの効果検証〜高齢女性患者の脊椎伸展機能と移動能力の関連に着目して〜」(石巻)

第10回人工関節を語る若手研究会

10月20日、東京都で開催された第10回人工関節を語る若手研究会に、当院リハビリテーション部から諸澄が発表を行いました。
演題名「TKA術後に可動域改善と患者教育に焦点を絞った術後プロトコールの試み」(諸澄)

第20回日本骨粗鬆症学会

10月26〜28日、長崎県で開催された第20回日本骨粗鬆症学会に、当院医師の萩原、リハビリテーション部から石垣、渡邊が発表を行いました。
演題名「大腿骨近位部骨折術後の再骨折に対するテリパラチド酢酸塩の使用経験」(萩原)
演題名「骨粗鬆症診断の為の骨密度測定部位の違い〜最適な骨密度測定部位はどこか〜」(萩原)
演題名「骨粗鬆症診断の為の骨密度測定3部位の骨密度の経時的変化」(萩原)
演題名「骨粗鬆症治療患者における壁-後頭間距離(OWD)と骨密度の関連について」(石垣)
演題名「高齢女性の骨粗鬆症一次スクリーニングにFRAXは有用か」(渡邊)

第26回日本腰痛学会

10月26〜28日、静岡県で開催された第26回日本腰痛学会に、当院リハビリテーション部から諸澄、三橋、中村が発表を行いました。
演題名「包括的心理因子評価法OSPRO-YFの腰痛への臨床応用にあたって〜日本語パイロット版とStart Back Screening Toolの相関性の検証〜」(諸澄)
演題名「小学生腰椎分離症患者に対するコルセットの種類による癒合率調査〜初期・進行期における検証〜」(三橋)
演題名「当院における片側腰椎分離症の癒合率調査〜中高生の片側腰椎分離症は半硬性コルセットで治療可能である〜」(中村)

第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会

11月2〜3日、札幌市で開催された第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会に、当院リハビリテーション部から岡地、塙が発表を行いました。
演題名「中高生片側腰椎初期分離症患者のランニング開始時期の検討」(岡地)
演題名「母趾基節骨疲労骨折難治例の治療経験」(塙)

第6回日本運動器理学療法学会学術大会

12月15〜16日、福岡県で開催された第6回日本運動器理学療法学会学術大会に、当院リハビリテーション部から諸澄、岡地、塙、三橋が発表を行いました。
演題名「患者立脚型の包括的心理因子評価尺度である日本語版OSPRO-YFの妥当性の検証」(諸澄)
演題名「中高生片側腰椎初期分離症患者のランニング開始時期と疼痛消失時期の検討」(岡地)
演題名「母趾基節骨疲労骨折難治例の治療経験〜保存療法に抵抗した症例について〜」(塙)
演題名「小学生の初期・進行期腰椎分離症患者に対するコルセットの種類による癒合率調査」(三橋)