2026/09/13
第28回骨粗鬆症学会
日時 9/11-13
場所 朱鷺メッセ(新潟)
スタッフ
寺門Dr、萩原Dr、蓮江Dr
宮崎Ns、諸澄PT、石垣PT、鈴木PT
萩原Dr
「骨粗鬆症性椎体骨折保存療法後のドミノ骨折発生に関連する因子の検討」
蓮江Dr
「骨粗鬆症未治療例におけるロモソズマブの骨密度上昇効果とビタミンDの関連について」
諸澄PT
「骨粗鬆症患者における握力左右差とロコモ重症度の関連-握力左右差20%以上はロコモ2以上を示唆する高特異度の臨床指標である‐」
今年もリエゾンチームで骨粗鬆症学会に参加しました。
今回は「女性医学」がサブテーマとなっており、整形外科だけでなく内科(特に内分泌代謝)、産婦人科、の目線からの取り組みを聞く事ができ気付きと学びがとても多い3日間でした。外来整形という役割の中で骨粗鬆症〜骨折予防〜ロコモ予防を通して社会貢献できるように今後も取り組んでいきます。

