お知らせ

2023/07/16

第36回日本臨床整形外科学術集会 

2023.7.16-17に幕張メッセにて第36回日本臨床整形外科学術集会が開催され、当院スタッフが学術発表を行いました。内容は以下の通りです。

・寺門淳(医師)「腰椎分離症におけるBone Image MRIの使用経験」

・高瀬完(医師)「千葉県における二次性骨折予防継続管理の現況」

・小泉渉(医師)「乳児股関節健診における大腿皮膚溝の意義」

・蓮江文男(医師)「骨粗鬆症の逐次療法におけるデノスマブの骨密度上昇効果 ー骨形成促進薬と投与前治療に注目してー骨形成促進薬の骨密度上昇効果に対する先行治療薬の影響」

・萩原義信(医師)「骨粗鬆症性脊椎椎体骨折の保存療法〈ー体幹固定装具の違いで臨床成績に差が生じるのかー〉」

・曽志崎信子(看護師)「コロナ禍におけるデノスマブ治療中患者の来院状況調査」

・久保田裕司(理学療法士)「腰痛を主訴とする疾患に対する運動器リハビリテーション治療効果の検証〜ロコモ25とKOOSの有用性〜」

・諸澄孝宜(理学療法士)「腰痛患者に対する運動器リハビリテーションの効果判定の検証ーJOABPEQの有用性についてー」

・山本一輝(理学療法士)「肩関節疾患に対する運動器リハビリテーションの効果判定の検証〜Sholder36の有用性〜」

・後藤義治(理学療法士)「肩関節疾患における夜間痛消失までの期間と特徴」

・岡知紀(理学療法士)「日本人高齢女性に対する睡眠時間と骨密度の関係」

・福島楓(理学療法士)「歩行困難な足関節捻挫患者における骨軟骨損傷の有無」

・轡田光信(理学療法士)「変形性膝関節症における屈曲可動域と患者立脚型評価の比較検討」

・北堀銀河(理学療法士)「大学女子サッカー選手における慢性足関節不安定症の有病率およびcoperの割合の検討」

当院はこれからも学術活動を継続していきます。

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